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季節のおたよりブログ社長メッセージ三共エース
毛虫・植木・他害虫について
◎植木・生垣の虫の種類

チャドクガ(幼虫)

チャドクガ

特徴
年2回、4月から10月にかけて幼虫(毛虫)が発生します。
チャノキ・ツバキ・サザンカなどツバキ科の植物の葉を食害する。
※毛に触れると、赤く腫れ痒みが発生します。
人によってはアナフィラキシーショックで命を落とす可能性もある。
※アナフィラキシーショックとは、急性アレルギー反応のひとつです。ジンマ疹や紅潮(皮膚が赤くなること)等の皮膚症状や、ときに呼吸困難、めまい、意識障害等の異常が急激に表れるとショック症状を引き起こし、生命をおびやかすような危険な状態に陥ってしまうことがあります。
習性
成虫になると、茶黄色の小さな蛾になり、夕方頃、灯火に集まります。
燐粉に触れると腫れと、痛みが発生します。

モンクロシャチホコ(幼虫)

モンクロシャチホコ

特徴
サクラ、ナシ、シラカバなどにしばしば多発する。7〜10月に集団で葉を食害し、地上に降りて落葉中や土中の浅いところで蛹になり越冬する。
蛹は6〜7月に蛾(成虫)になる。
習性
幼虫時に、頭と尾を振上げるポーズが得意。

イラガ(幼虫)

ナシイラガ

特徴
カキノキやバラ科の木に多く発生し葉の裏側に大量に生息していることが多い。
また多くのトゲを持つ。
注意
触れると、ハチに刺されたような痛みが発生し、場合によっては、
皮膚の水ぶくれの炎症が発生します。
痛みは1時間程度、かゆみは1週間程度続く事がある。

駆除方法

駆除対策

消毒液を噴霧器(高圧ジェット)で、葉の表裏及び木の幹、全体に吹付噴霧処理をして、季節害虫(毛虫やアブラムシ等)を駆除及び予防します。

・ 安全に作業を行う為の心得!
@農薬取締法に基づき農林水産大臣の登録を受けた薬剤を希釈倍率など注意して使用します。
A散布作業中は、通行人や周辺にお住まいの方に影響がないよう安全を確保しながら作業を行います。
B安全面を考慮して天候の良い日や時間帯を選び、作業を行います。
C薬剤を使用する際には、点着剤(コーティング剤)の効果を持続させる為に使用します。


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◎害獣の種類

アライグマ

生息

アライグマは、北アメリカ原産の動物ですが、近年、野生化したアライグマが、農村地域を中心に、農業被害や家屋侵入などの生活環境被害が急増し、市街地においても生活環境被害が多発するなど、深刻な状況にあり、対策が急務になっています。

被害状況

@家屋侵入
⇒子育ての時期(春先)に民家の天井裏に棲みつくことによる騒音や糞尿被害、庭にある果樹や菜園でとれる野菜などの食害、庭にある果樹や菜園でとれる野菜などの食害。

A農業被害
⇒いちご、ブドウ、すいか、トマト、とうもろこしなどの食害。
アライグマ

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◎鳥の種類

カラス、ハト、野生化したインコなどの鳥

特長

数羽だと可愛い鳥たちも、数が増えて定着すると糞便による健康被害が出てきます。

鳥による被害

鳥やその糞は 60種類以上の重い病気 を人間やペット類に撒き散らします。

鳥類からの病気

サルモネラ中毒、クリプトコッカス病、オウム病など。

防除対策

バードストッパー

ローコストでの施工が可能な鳥類飛来防止器具です。いずれのタイプも場所を選ばず、着脱が容易でランニングコストが安価であるというメリットがあります。

バードストッパー

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