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三共エース > ネズミ面白雑学
クマネズミ

- 原産
- インド・ミャンマー地方・東南アジア(史前移入種)
- 体長
- 15〜24cm
特徴
ドブネズミよりも尻尾が若干長い(壁をよじ登る事ができる)。
温暖な地域では昼間も見られるが、都会では夜間に活動する。
「ネズミ道」と呼ばれる壁づたいの通路では、毛皮がこすりつけられる為、壁に黒や灰色のサインが残る。
生息
室内の天井裏や壁の隙間、冷蔵庫や食器棚の裏や下など人が近づき難い
狭い空間や屋根裏などの乾燥したところを好む。
病気
何らかの伝染病を持っている。 |
ハツカネズミ

- 原産
- イランから中央アジア(史前移入種)
- 体長
- 7〜9cm
特徴
小柄で小さく尻尾が長い(壁をよじ登る事ができる)。
成熟するまで2〜3ヶ月。
夜行性で単独、家族で生活する。
雑食性で家具の隙間などに巣を作り、妊娠期間は20日程度
生息
人口密集地には少なく、林に近い農家や 開拓された新興住宅地に分布する。
倉庫に積み上げれた荷物の隙間など、人が近づき難い狭い空間に巣を作る。
病気
サナダムシ・ツツガムシの伝播が有名である。 |
ドブネズミ

- 原産
- 中央アジア原産だが、今はほぼ全世界に分布している。(史前移入種)
- 体長
- 22〜26cm
特徴
クマネズミより尻尾が若干短い、気性が荒く攻撃性は強い。
人家に棲息するネズミを「家ネズミ」と呼ぶが、ドブネズミは最も個体数が多い。
主に薄暮性で、一般に日の出直後、日の入り直前に活動のピークとなる。
妊娠期間は20日程度で8〜12週で成熟する。
寿命は屋外で1〜2年。飼育下で3年。
生息
水辺や下水施設に近い土の中にトンネルを掘って巣を作る。
病気
何らかの伝染病を持っている。 |
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@電線等を齧り、火災や通信不能の原因になっている。
A最近では、電線や書類などを齧るといった報告もある。 |
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■粘着トラップ対策
最近の傾向
●殺鼠剤を食べても効果が現れないケースが増えてきており、そのため、この粘着トラップによる駆除が一般的になってきています。
●粘着トラップによる方法の利点は、死鼠を回収できること、成果を目で確認できること、ダニをばらまかないこと、などの理由からこの方法が多くとられています。
■食品管理の徹底
最近の傾向
●戸棚や密閉できる容器に入れ、野菜等は冷蔵庫や密閉されたキャビネットに収納する。
●生ゴミはゴミ回収日までポリ容器などしっかり蓋の締まる容器で保管する。
■清掃の徹底
最近の傾向
●ネズミの巣材となるティッシュペーパー、雑巾、ビニール袋など運ばれないように、押入れを始め室内を清掃する。 |
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